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丹波のチーズ王子

私の好きなことを好きなように書いています。

ブルージャイアント好き。

好きな本

 

 ども!

雪で外に出たくないので、久々の更新です。

 

 

今年一年のチーズ王子は

「好きなこと、思いついたことを迷惑の掛からないようにやろう」

と思っています。

 

ってことで、単純に好きなものについてブログ書きます。

もちろん農場のこともちらほらと書きますけど。

 

自分的には「すーーーーげーーーーー面白い!!!」

と思って記事を書いているので、

少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。

 

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今回は、この正月に大人買いして一気に読んだ青春漫画、

「ブルージャイアント」!

 

 もう最高!

最高や!神様ありがとう!やっほーーーー!!!

最高としか言いようがない。

まじで1巻だけでも読んでほしい。

 

ジャズをテーマにしてた熱い青春漫画で、

主人公は高校生3年の宮本大(ダイ)。

ある日友達に誘われていったジャズコンサートで衝撃を受け、

サックスプレイヤーを目指していくお話。

 

ビックコミックで3年前くらいから連載していたようで、

1月15日現在9巻まで。

 

マンガ大賞みたいなのも受賞してるようなので、

読んだことある人も多いかもしれません。

私も年末に、あるラジオから話を聞いて買ってみたんですが、

本当にいい漫画に出会いました。

 

私はジャズといえば「おしゃれな大人の音楽」

というイメージで、メロディーも複雑やし、

そんなに興味もなかったんです、

が!この漫画に出会ってからジャズの聴き方?というか

人それぞれ自由に音楽を聴いていいと思えたし、

本当に面白い音楽なんだなぁと心から感じました。

 

なんで漫画なのに音楽?と思う方は読んでください。

漫画から音がでてきてます。すーごい音が聞こえますから!

主人公の宮本大はまっすぐすぎる青年なので、

青春漫画っぽいベタな匂いを醸しつつも、

それをはるかに凌駕する圧倒的な音の表現にすごく説得力があります。

 

また、ちょっとネタバレになってしまいますが、

宮本は田舎から上京してジャズバンドを組むのですが、

このメンツがそれぞれに深く描かれていて超胸熱です。

もともと”バンドもの”が大好物な私はドドはまりしてしまい、

涙腺崩壊でえらいことになりました。

ついでに言っておくと、

読み返そうと再び1巻を読んだ時には、

1話目のエピソードですでに泣いてしまいました。

 

一応9巻まででひとつの話になっているようなので、

すぐ読めますし、お勧めします。ぜひに。

 

 

いつかわたしもライブハウスで

ジャズの生演奏を聴きに行きたいと思います。

 

下は公式サイトです。試し読みもあるみたいです。

bluegiant.jp

2017年も。

農場より

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あけおめことよろ!!

眠い目をこすりながら、元日も家畜の世話をするチーズ王子です。

 

 

あーーーー年明けてしまった。

2016年のまとめ記事を書こうと思てたんやけど。

 

仕事より個人的な趣味の充実が著しいので、

案外楽しい毎日であります。

 

 

仕事であるチーズも牛も鶏も、うまくいったりいかなかったりで、

いろんな課題が見えて来たので、1つずつクリアして行きます。

当面は酪農の経営安定化ですが…。

 

 

ってなわけで牛ちゃんゲットだぜ!

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彼女は先週嫁入りした「みつは」ちゃん(君の名は。よりパクりました)

顔にたくましさを感じる牛ちゃんです。

 

 

あーやばい、夕方の乳しぼりに行かねば。

ほなまたー!

12月になる。

むだな話

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どもー。

「にゃんきゅっぱ」したいけど、難しいですな…。

お久しぶりです、チーズ王子です。

 

 

明日から12月ですよ、12月!

なんかそわそわして落ち着きませんが、

映画見たり、音楽聞いたり、仕事したりしております。

 

 

そういえば鳥インフルエンザのニュースが出ましたね。

うちも小さいながら鶏を飼っている農家として、

周りに迷惑をかけられないので、対策をしなければ。

しばらくの間、鶏小屋は立ち入り禁止になりますので、

おいでの際はよろしくお願いします。

 

 

ラジオやニュースで話題になっているアニメ映画

この世界の片隅に」も少し前に観てきましたよ。

原作も読んでいたのですが、

映画で動いている主人公すずさんが本当に生き生きと描かれていました。

いろんな方の感想をメディアで見聞きして、

まだまだ話の半分も吸収できてないと思ったので、きっとまた観ます。

2月4日ごろから福知山シネマにもやってくるようです。

福知山シネマ 劇場公式サイト

毎日通いたいです。

 

 

11月最後の今日、午後からは大豆を収穫します。

とりあえず畑からとってきて、枝葉ごとハウスに入れ、

乾燥させたいのですが、今年は畑が草ボーボーなので、

畑でスイスイ歩けないのがしんどいです。

午前中で腰や肩も既にバッキバキで、

30歳超えたら動けんようになるんちゃうか?ってくらいです。

 

まぁ、いってきます。ほなまた~。

 

 

秋です。

農場より

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どーも!

寒くなったり、暑くなったり、おなか痛くなったりと、

季節の変わり目に翻弄されているチーズ王子です。

 

 

婦木農場では黒豆の枝豆が最盛期を迎えています。

度重なる大雨で冬野菜が遅れている今年の農場ですが、

いつの間にか秋も深まっていました。

 

 

もういくつ寝るとお正月ですよ!

いやーこわいこわい。

 

 

 

チーズ工房は約5か月がたち、

いろんな課題が見えてくるようになりました。

課題の原因をきちんと理解して、どうやって解決するかを考えています。

おかげで、「こうしたらおいしくなる」というノウハウが

どんどん正確になっているように感じています。

 

 

 

鳥小屋には、先週から若い鶏たちがやってきました。

一年目のたくさんの課題解決に向けて、

二年目は我慢の年になりそうです。

まだ小さな初卵ですが、道の駅などにも出荷しているので、

食べていただけると嬉しいです。

 

 

 

今週も牛が1頭出産予定です。

涼しくなったので、大丈夫だとは思いますが、

母子ともに無事であることを願います。

最近牛たちは、黒豆の葉っぱを食べています。

結構おいしいみたいです。

 

 

 

私は、もっぱらラジオを聞いております。

先日からradikoにて、過去の放送を聴ける機能が付き、

昼間から深夜番組を聞いてニヤニヤしています。

 

映画も見ました。

マッドデイモン主演のオデッセイ。

最近涙腺ゆるゆるで、めっちゃ泣きました。

映画館で見たかったな~。

 

音楽も熱いです。

ハイスタや星野源Green Dayの新譜。

PPAPも聴いてしまいました。

 

 

まあそんな感じで、秋も楽しく過ごしております。

 

 

ほな、また~。

 

 

 

 

映画見た。

むだな話

 

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どーもー!

福知山シネマを全力で応援するチーズ王子です。

 

 

今年は映画があついですね~。

 

夜な夜なレイトショーに行き、

どうしても吐き出したくなったので書いてみます。

 

一応ネタバレはしないように。

 

 

まずは何といっても「シンゴジラ

ほんまに面白い!面白すぎる!

私は断トツで今年一番だと感じました。

 

日本にゴジラが来たら、本当にこうなるのかもしれない

というリアルな展開がハラハラドキドキでした。

だらだらっとはじまるのかと思いきや、

開始一分?で出てくるゴジラに、一気にヒートアップ!

政府、自衛隊、現場の状況など、無駄なシーンは一秒もなく、

最後まで瞬きもせずに釘づけになっていました。 

 

庵野監督のことは今回初めて知りました。

エヴァンゲリオンも知らないので、

知っている人はもっと楽しめるのかもしれません。

 

また、自衛隊が本当にいい仕事をしています。

全面協力するのもよくわかりますね。最高です。

 

 

特に感動した3つ。

1、配役

最近の映画は、ジャニーズやら色物で

キャッチーさを演出する傾向がありますが、

(語弊があったらごめんなさい。。。)

そんな方向に走らず、舞台役者を中心に、

素晴らしいテンポの掛け合いを見せていただきました。

特に、ゴジラを倒すための組織「巨災対」

の個性的メンバーが面白く、高橋一生さんがツボでした。

 

2、ゴジラの強さ

私はこれまで特撮は興味がなく、

初めてのゴジラ映画でしたが、

ゴジラの強さ、それも絶望的な恐ろしさをビシビシと感じました。

え?!やばくない?は?は?

と入り込み過ぎてゲッソリと疲れてしまいました。

 

3、ラスト

これは様々な解釈があるので、

ぜひ見ていただきたいポイントで、

見た人と語り合いたいポイントでもあるのですが、

ラストのワンカットで、ゾワゾワしました。

いろんな解釈がありますし、

私自身、まだ一回しか見ていないので、

正直理解できていないところも多いのですが、

私は庵野監督が伝えたいことはこれなのかなと感じました。

 

 

 

くわえて、この3つ以外にも、

昔の特撮で使われていたであろう音楽をふんだんに使い、

どこか懐かしさを感じるゴジラ映画にもなっていました。

 

そして何より、3.11後の日本で、

すべての日本人に、

「あの災害を忘れてはいけない。

でもそれでも前を向いていくしかない!

日本人は日本人らしく戦えばいいんだ!」

そんな勇気をくれる素晴らしい作品だなぁと思いました。

 

おそらく、この映画を海外の人が見ると、

日本人ってバカなのか?とも思われそうですが、

ぜひいろんな方に見ていただきたいですね。

 

あと、エンドロールで知ったのですが、

ゴジラの動きは野村萬斎が担当していたようで、

もう一回見るときは、動きにも注目してみたいと思います。

 

 

 

さて、おまけ程度ですが、

100億円を突破した話題のアニメ映画

君の名は。」も書いてみようと思います。

が、正直、ちょっと辛口の感想となってます。

 

新海誠さんは、「秒速5センチメートル」という作品から知っていたので、

前作「言の葉の庭」も何度も見て、大好きなアニメーターさんです。

 

まず素晴らしいのはその映像美。

アニメでは考えられないくらいのリアルな美しさで、

主人公2人のコミカルな導入部分で、一気に物語に引き込まれました。

この映像を体感するためだけに、映画館に行く価値はあると思います。

 

そして今回はRADWIMPSが音楽を担当していることもあり、

とても強いメッセージ性を持った音楽が、

物語の世界観をものすごくひろげているという印象でした。

 

 

ただ後半、

少し無理があるんやないかという思いが生じてきたために、

ちょっと物語についていけなくなってしまいました。

 

そして最後のシーン。

 

いままでの新海作品にはなかった終わり方で、

新鮮さがあったといえばそうなのですが、

ちょっとそれはいかん、と私は感じてしまいました。

秒速5センチメートル」のリアル感がよかったんですけど…。

 

とここまで

辛口になってしまいましたが、正直な感想です。

 

でも何より素晴らしいのは、

ここまでたくさんの人の気持ちをつかむアニメができたということ。

私は普段、アニメといえばジブリくらいしか見ていないのですが、

日本屈指のクリエイターが集い、

日本の最新の技術を駆使したアニメ映画が、

一部のオタクだけでなく、

『一般大衆に伝わるものにチューニングされた』という点において、

歴史に残る映画の一つになったのではないかと思います。

 

 

 

先日から公開している「聲の形」というアニメも話題になっています。

優秀なスタッフを集めている京都アニメーションなので、

今後の作品にも注目していきたいところです。

近々見に行けるといいんですけどね~。

 

 

 

最後に。

シンゴジラのために、久々に福知山シネマに行ったのですが、

ガラガラで(失礼)とても快適でした。

ちょっと上を見る角度になるので、首のトレーニングに最適です。

小学生の頃は、親と一緒に名探偵コナンやらいろいろ見た思い出があります。

三田のイオンシネマもいいですが、

懐かしの福知山シネマにも足を運んでみてくださいね~。

 

 

 

ではまた~。