丹波のチーズ王子

私の好きなことを好きなように書いています。

くるりが好き。

ども!

 

40年ぶり?

とか言われるくらいの大雪に見舞われている婦木農場です。

ハウスもいくつかつぶれましたが、

自然災害はどうしようもないし、

誰もケガしなかったので、よかったなーと思いました。

まぁやるしかないんでいつも通り頑張ります。

 

さて、今回は好きな音楽です。

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皆さんご存知、京都出身のロックバンド、くるりです。

ギター、ボーカルの岸田さん、

ベースの佐藤さん、

トランペット、キーボードのファンファンさんの3人組です。

 

 

私の仕事は結構単純なので、

いつも何かしら音楽を聴きながら楽しくやっているのですが、

そんな中、すごく不思議な音楽に出会ったのが2年ほど前。

 

以前から、比較的優しいポップなナンバー「シャツを洗えば」

 

だけは聴いていたんですが、

たまたまTSUTAYAで借りてきた

この「THE PIER」というアルバムが、一曲目から、

これまでのくるりのイメージとは全く違う音楽だったので、

ほんまにくるりか?!と、びっくりしました。

音楽の知識はないので、詳しいことはわかりませんが、

『なんかすごい』感じがありました。

 

これ、一曲目・・・

2034

2034

 

MVもありました。


くるり-Liberty&Gravity / Quruli-Liberty&Gravity

 

まあMVは正直意味不明ですし、

歌詞もよくわからないです。

 

 

でもなんかすごい、、、

 

 

そんなことを思っていたら、ちょうどいい本があり、

ちゃっかりアマゾンしてしまいました。

くるりのこと

くるりのこと

 

 昨年デビュー20周年を迎え、

インタビュー形式で活動を振り返った一冊。

今までのアルバム制作の裏話や曲への思い、

入れ替わりが激しいメンバーのことを知れて面白かったです。

 

CDが一番売れていた98年にデビューし、

音楽業界が混沌としていく中、

時代に合わせたり、先を行ったり、

メンバー構成でさえも、

常に変わり続けているバンドであることが、

この本からも音楽からも伝わってきました。

「なんかすごい」という先ほどのアルバムも、かなり新しい試みが取り入れられていたようです。読んでもようわからんけども。

 

 

変わり続けるといえば、最近、近所の酒蔵さんの話を聞く機会がありました。

その中で、「変わり続ける」という言葉を大切にされていました。

日本酒は親父の飲み物、という固定概念を打ち崩し、

おしゃれなデザインボトルを利用したり、

大阪に店を構えたり、女性を多く雇用したりと、

先進的な取り組みをされているようです。

 

 

くるりも酒蔵さんも、

時代が目まぐるしく変わっていく中で、

どのように次の一歩を踏み出そうかと実験し続けているのかなあと感じ、

私も刺激をもらっています。

 

 

 

 デビュー曲「東京」

東京

東京

 

この曲を知ったのは恥ずかしながら半年前です。

東京に出たころの初々しさとモラトリアム感が、

イントロと間奏に表れている気がしていて、

すごく感情移入してしまう曲です。

 

 

 最新曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」

 

これは何というのか、グルーヴ感が最高です。

グルーヴとはノリや雰囲気のことです、たぶん。

衝撃を受けたアルバム「THE PIER」のころから、

なんか不思議な音やラップのような歌詞が入っていて、

聴きながら仕事もノリノリでできます。

 

この2曲聴くだけで全然違うことがわかっていただけると思います。 

 まあとにかく、私はそんな”変わり続ける”くるりが好きです。

 

皆さんは好きなアルバムや曲はありますか?

私は「THE PIER」と「ワルツを踊れ」が大好きです。

もしあったら教えてほしいなぁー。

「それねー!最高やん!」って言いたい。

 

このブレーメン、オーケストラの入ったライブ版も最高です。

 

こんだけ偉そうに書いてみましたが、

残念ながら、くるりのライブにまだ行ったことがありません。

今年はどこかでいけないかと企んでいます。

 

 

ほなまた~。