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丹波のチーズ王子

私の好きなことを好きなように書いています。

とと姉ちゃん。

むだな話

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どーも。

Apple Musicの素晴らしさに気づいてしまった、チーズ王子です。

毎日、おすすめプレイリストを提案してくれるのですが、

憎たらしいほどドはまりしています。

 

無料体験できるようなので、皆さんもぜひどうぞ。

 

 

 

さて今回は、今週で最終回となる、

朝の連続テレビ小説とと姉ちゃん」を取り上げます。

 

最初から見ているわけではなかったのですが、

後半2か月くらいは続けて見ることができました。

皆さんはご覧になりましたか?

 

ざっくりいうと、

高畑充希さん演じる小橋常子が、

戦後の人々の暮らしを豊かにしようと、

「あなたの暮らし」という雑誌を作るお話です。

 

 

ひと言でいうと、めちゃくちゃ面白いです。

まあ私がわざわざ言わなくても、視聴率もすごいみたいですね。

 

モデルとなっているのは、かの有名な「暮らしの手帖」。

こんな話が本当にあったとは信じられないくらい、

毎週ハラハラドキドキ、時にはウルウルしながら見ていました。

 

またキャストが豪華!

常子と二人三脚で雑誌を作る花山役の唐沢寿明はじめ、

木村多江伊藤淳史西島秀俊大地真央平岩紙

坂口健太郎、ピエール瀧古田新太などなど、

そうそうたるメンバーが勢揃いしていましたね。

 

特に唐沢寿明の存在感はすごかったなぁ。

画面に入りすぎると存在感がありすぎるのか、

控えめに演出されているようにも感じましたw

 

 

そんな「とと姉ちゃん」の中で、印象に残っているのは、

「女性の暮らしを豊かにしたい」という

常子の真っ直ぐな気持ちと行動力。

 

当たり前のことなのかもしれませんが、

自分で決めた目標に向かって、自分を信じて進んでいくという

常子の姿に、今の私はすごく勇気をもらいました。

 

また、会社が大きくなったにもかかわらず、

読者のみならず、社員の暮らしも大切にしていく姿勢を学びました。

今の日本社会では、いろんな制度も作られるようになり、

職場環境も改善され始めていますが、

当時の会社で、そんな企業判断ができるのは本当にすごいですね。

 

 

 

美味しいチーズを作りたい

 

ただそれだけの目標にもかかわらず、

現実はなかなか簡単にいきません。

時には十歩ほど戻っていることもありますが、

常子の姿勢を見習って、また一歩ずつ頑張りたいです。

 

 

 

 

さいごに、

今日(9/27)の放送で気づいたんですが、

夜のシーンになった時、

画面には夜の玄関先が映っていていまして、

効果音として、「ワオーン!ワンワンワン!」

という犬の鳴き声が使われていました。

 

だからどうってわけでもないのですが、

夜は犬の鳴き声なんだなーという面白さを感じました。

夜なので、町が静まり返っているってことでしょうか?

もし他の効果音を使うとしたら何でしょうか?

 

そんなどーでもいいことでした。

 

 

 

ほな、また。