丹波のチーズ王子

私の好きなことを好きなように書いています。

秋です。

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どーも!

寒くなったり、暑くなったり、おなか痛くなったりと、

季節の変わり目に翻弄されているチーズ王子です。

 

 

婦木農場では黒豆の枝豆が最盛期を迎えています。

度重なる大雨で冬野菜が遅れている今年の農場ですが、

いつの間にか秋も深まっていました。

 

 

もういくつ寝るとお正月ですよ!

いやーこわいこわい。

 

 

 

チーズ工房は約5か月がたち、

いろんな課題が見えてくるようになりました。

課題の原因をきちんと理解して、どうやって解決するかを考えています。

おかげで、「こうしたらおいしくなる」というノウハウが

どんどん正確になっているように感じています。

 

 

 

鳥小屋には、先週から若い鶏たちがやってきました。

一年目のたくさんの課題解決に向けて、

二年目は我慢の年になりそうです。

まだ小さな初卵ですが、道の駅などにも出荷しているので、

食べていただけると嬉しいです。

 

 

 

今週も牛が1頭出産予定です。

涼しくなったので、大丈夫だとは思いますが、

母子ともに無事であることを願います。

最近牛たちは、黒豆の葉っぱを食べています。

結構おいしいみたいです。

 

 

 

私は、もっぱらラジオを聞いております。

先日からradikoにて、過去の放送を聴ける機能が付き、

昼間から深夜番組を聞いてニヤニヤしています。

 

映画も見ました。

マッドデイモン主演のオデッセイ。

最近涙腺ゆるゆるで、めっちゃ泣きました。

映画館で見たかったな~。

 

音楽も熱いです。

ハイスタや星野源Green Dayの新譜。

PPAPも聴いてしまいました。

 

 

まあそんな感じで、秋も楽しく過ごしております。

 

 

ほな、また~。

 

 

 

 

映画見た。

 

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どーもー!

福知山シネマを全力で応援するチーズ王子です。

 

 

今年は映画があついですね~。

 

夜な夜なレイトショーに行き、

どうしても吐き出したくなったので書いてみます。

 

一応ネタバレはしないように。

 

 

まずは何といっても「シンゴジラ

ほんまに面白い!面白すぎる!

私は断トツで今年一番だと感じました。

 

日本にゴジラが来たら、本当にこうなるのかもしれない

というリアルな展開がハラハラドキドキでした。

だらだらっとはじまるのかと思いきや、

開始一分?で出てくるゴジラに、一気にヒートアップ!

政府、自衛隊、現場の状況など、無駄なシーンは一秒もなく、

最後まで瞬きもせずに釘づけになっていました。 

 

庵野監督のことは今回初めて知りました。

エヴァンゲリオンも知らないので、

知っている人はもっと楽しめるのかもしれません。

 

また、自衛隊が本当にいい仕事をしています。

全面協力するのもよくわかりますね。最高です。

 

 

特に感動した3つ。

1、配役

最近の映画は、ジャニーズやら色物で

キャッチーさを演出する傾向がありますが、

(語弊があったらごめんなさい。。。)

そんな方向に走らず、舞台役者を中心に、

素晴らしいテンポの掛け合いを見せていただきました。

特に、ゴジラを倒すための組織「巨災対」

の個性的メンバーが面白く、高橋一生さんがツボでした。

 

2、ゴジラの強さ

私はこれまで特撮は興味がなく、

初めてのゴジラ映画でしたが、

ゴジラの強さ、それも絶望的な恐ろしさをビシビシと感じました。

え?!やばくない?は?は?

と入り込み過ぎてゲッソリと疲れてしまいました。

 

3、ラスト

これは様々な解釈があるので、

ぜひ見ていただきたいポイントで、

見た人と語り合いたいポイントでもあるのですが、

ラストのワンカットで、ゾワゾワしました。

いろんな解釈がありますし、

私自身、まだ一回しか見ていないので、

正直理解できていないところも多いのですが、

私は庵野監督が伝えたいことはこれなのかなと感じました。

 

 

 

くわえて、この3つ以外にも、

昔の特撮で使われていたであろう音楽をふんだんに使い、

どこか懐かしさを感じるゴジラ映画にもなっていました。

 

そして何より、3.11後の日本で、

すべての日本人に、

「あの災害を忘れてはいけない。

でもそれでも前を向いていくしかない!

日本人は日本人らしく戦えばいいんだ!」

そんな勇気をくれる素晴らしい作品だなぁと思いました。

 

おそらく、この映画を海外の人が見ると、

日本人ってバカなのか?とも思われそうですが、

ぜひいろんな方に見ていただきたいですね。

 

あと、エンドロールで知ったのですが、

ゴジラの動きは野村萬斎が担当していたようで、

もう一回見るときは、動きにも注目してみたいと思います。

 

 

 

さて、おまけ程度ですが、

100億円を突破した話題のアニメ映画

君の名は。」も書いてみようと思います。

が、正直、ちょっと辛口の感想となってます。

 

新海誠さんは、「秒速5センチメートル」という作品から知っていたので、

前作「言の葉の庭」も何度も見て、大好きなアニメーターさんです。

 

まず素晴らしいのはその映像美。

アニメでは考えられないくらいのリアルな美しさで、

主人公2人のコミカルな導入部分で、一気に物語に引き込まれました。

この映像を体感するためだけに、映画館に行く価値はあると思います。

 

そして今回はRADWIMPSが音楽を担当していることもあり、

とても強いメッセージ性を持った音楽が、

物語の世界観をものすごくひろげているという印象でした。

 

 

ただ後半、

少し無理があるんやないかという思いが生じてきたために、

ちょっと物語についていけなくなってしまいました。

 

そして最後のシーン。

 

いままでの新海作品にはなかった終わり方で、

新鮮さがあったといえばそうなのですが、

ちょっとそれはいかん、と私は感じてしまいました。

秒速5センチメートル」のリアル感がよかったんですけど…。

 

とここまで

辛口になってしまいましたが、正直な感想です。

 

でも何より素晴らしいのは、

ここまでたくさんの人の気持ちをつかむアニメができたということ。

私は普段、アニメといえばジブリくらいしか見ていないのですが、

日本屈指のクリエイターが集い、

日本の最新の技術を駆使したアニメ映画が、

一部のオタクだけでなく、

『一般大衆に伝わるものにチューニングされた』という点において、

歴史に残る映画の一つになったのではないかと思います。

 

 

 

先日から公開している「聲の形」というアニメも話題になっています。

優秀なスタッフを集めている京都アニメーションなので、

今後の作品にも注目していきたいところです。

近々見に行けるといいんですけどね~。

 

 

 

最後に。

シンゴジラのために、久々に福知山シネマに行ったのですが、

ガラガラで(失礼)とても快適でした。

ちょっと上を見る角度になるので、首のトレーニングに最適です。

小学生の頃は、親と一緒に名探偵コナンやらいろいろ見た思い出があります。

三田のイオンシネマもいいですが、

懐かしの福知山シネマにも足を運んでみてくださいね~。

 

 

 

ではまた~。

 

 

とと姉ちゃん。

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どーも。

Apple Musicの素晴らしさに気づいてしまった、チーズ王子です。

毎日、おすすめプレイリストを提案してくれるのですが、

憎たらしいほどドはまりしています。

 

無料体験できるようなので、皆さんもぜひどうぞ。

 

 

 

さて今回は、今週で最終回となる、

朝の連続テレビ小説とと姉ちゃん」を取り上げます。

 

最初から見ているわけではなかったのですが、

後半2か月くらいは続けて見ることができました。

皆さんはご覧になりましたか?

 

ざっくりいうと、

高畑充希さん演じる小橋常子が、

戦後の人々の暮らしを豊かにしようと、

「あなたの暮らし」という雑誌を作るお話です。

 

 

ひと言でいうと、めちゃくちゃ面白いです。

まあ私がわざわざ言わなくても、視聴率もすごいみたいですね。

 

モデルとなっているのは、かの有名な「暮らしの手帖」。

こんな話が本当にあったとは信じられないくらい、

毎週ハラハラドキドキ、時にはウルウルしながら見ていました。

 

またキャストが豪華!

常子と二人三脚で雑誌を作る花山役の唐沢寿明はじめ、

木村多江伊藤淳史西島秀俊大地真央平岩紙

坂口健太郎、ピエール瀧古田新太などなど、

そうそうたるメンバーが勢揃いしていましたね。

 

特に唐沢寿明の存在感はすごかったなぁ。

画面に入りすぎると存在感がありすぎるのか、

控えめに演出されているようにも感じましたw

 

 

そんな「とと姉ちゃん」の中で、印象に残っているのは、

「女性の暮らしを豊かにしたい」という

常子の真っ直ぐな気持ちと行動力。

 

当たり前のことなのかもしれませんが、

自分で決めた目標に向かって、自分を信じて進んでいくという

常子の姿に、今の私はすごく勇気をもらいました。

 

また、会社が大きくなったにもかかわらず、

読者のみならず、社員の暮らしも大切にしていく姿勢を学びました。

今の日本社会では、いろんな制度も作られるようになり、

職場環境も改善され始めていますが、

当時の会社で、そんな企業判断ができるのは本当にすごいですね。

 

 

 

美味しいチーズを作りたい

 

ただそれだけの目標にもかかわらず、

現実はなかなか簡単にいきません。

時には十歩ほど戻っていることもありますが、

常子の姿勢を見習って、また一歩ずつ頑張りたいです。

 

 

 

 

さいごに、

今日(9/27)の放送で気づいたんですが、

夜のシーンになった時、

画面には夜の玄関先が映っていていまして、

効果音として、「ワオーン!ワンワンワン!」

という犬の鳴き声が使われていました。

 

だからどうってわけでもないのですが、

夜は犬の鳴き声なんだなーという面白さを感じました。

夜なので、町が静まり返っているってことでしょうか?

もし他の効果音を使うとしたら何でしょうか?

 

そんなどーでもいいことでした。

 

 

 

ほな、また。

 

 

東京家族。

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どーも。

山田洋次監督作品が好きなチーズ王子です。

東京家族」はいいですよー!

時間あったら見て欲しいなー。

 

 

さて、今回は、先日農場に来てくれた

私の「東京家族」をご紹介します。

 

東京に居た時、

寮生活でお世話になった酒井さんです。

ご家族そろって、

一年ぶりに遊びに来てくださいました。

 

当時は色々迷いがあったので、

色んな話しを聞いてもらったし、

聞かせてもらったし、

本当に助けてもらいました。

 

完成したチーズ食べてもらったり、

たわいもない話しをするだけで、

なんか嬉しくてたまりませんでした。

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しかもこれ!

素敵な手作りの看板?も貰いました!

フランス語で、

「これが人生だ!」って

書いてあるそうです。泣ける。

 

チーズ工房の入り口に飾っておきました。

やる気でるわー。

 

 

酒井さんは去年もこの時期に来てくださり、

ブログ書いていました。

 http://fukikeisuke.hatenablog.com/entry/2015/09/09/215956

 

また来年、会うまでに、

自分がどこまで大きくなれるのか。

楽しみで仕方ないですな〜。

今よりさらに、

美味いもん食べさせてあげたいです。

 

 

 

ほな、また〜。

 

彼岸花。

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どーも!

腹痛に襲われているチーズ王子です。

 

最近寒くなってきたので、

汗がすぐ冷えて、お腹が痛くなります。

 

腹巻きをすればいいのですが、

暑すぎてやってられへんし…。

 

季節の変わり目を感じるこの頃。

 

でも思えば2年くらい前、

東京のお店で働いていた時は、

空調の効いたところだったので、

暑くても、寒くても、

雨が降っても、雪が降っても、

身体で季節を感じることは

少なかったかもしれませんなー。

 

しみじみ。

 

 

 

さて、稲刈りもぼちぼち進み、

お彼岸が近づいてきたので、

婦木農場の田んぼの土手には、

彼岸花がたくさん咲いています。

 

明日9/18は、まるカフェです。

天気が心配ですが、

栗ご飯も用意しているようなので、

初秋の丹波

あじわいにきてくださいませ。

 

 

 

 

 

はあ…

 

世間は三連休か……

 

ほな、またー。